行き当たりバッチリ

仕事疲れと休みの無さから来る罵詈雑言

欲しさ

なぜこんなにもカメラがある欲しいのに、なぜこんなにもヨドバシへ通い詰めているのに誰もカメラを買ってくれないんだろう。

〜fin〜

私、建築業界のプロとして。

日曜大工しかしない人がHILTIのハンマードリル持ってたら俺はどう思うんだろう。

趣味なら仕方ない。

たくさん雨が降った次の日は川の水量が少なくなってる。

来週は富士市へ出張工事。3泊4日。

カメラあっても撮る暇が無いらしい

IQOSとglo

IQOSに変えてから2ヶ月、すっかり加熱式タバコに慣れて朝の目覚めもよくIQO吸。

ただ難点があってタバコが高い。460円ですよ。

あと掃除が面倒、充電が面倒、故障などまあどれもたいした問題ではないんだけれど。

そこでglo。

本体もタバコも安い(420円)。

一年くらい使えばIQOS分をペイできるのではと思いついさっき買った。

なんだかコンビニに普通に置いてある。

友人に頼まれ二軒のコンビニで一個ずつ買ったけど普通に置いてある。

もしやIQOSほど品薄じゃない?

まあ、それはいいとして。

普段はIQOSの青(レギュラー)を吸っているのでgloでもノンメーソールを買った。まあメンソールは二種類あるけどノンメーソールは一種類よ。

コンビニを出て即開封そしてモバイルバッテリーで充電。

使い方はIQOSよりシンプル。

蓋を開けてタバコを点線まで挿して一つしかないボタンを長押し。するとブルっとバイブが振動して加熱開始。

ちょっと待つともう一度ブルっとなっていざ喫煙開始。

充電しながら使えるのは便利。

さて、味だが。

ポップコーンきなこ味

うん、ちょっとポップコーン

I wanna be a ポップ★コーン

俺をもっときなこにしてあげるね

多少慣れが必要だけどこれは普通のタバコの銘柄を変えた時と一緒だね。

IQOSと違って一本ずつのムラがないのはいい。あと連続吸い可能。

喫煙時間はIQOSより少し短いけど俺にはちょうどいいくらい。

デジカメ欲しい。

労働と休暇

仕事が無い日が続き廃人のような毎日を送る今日、皆様におかれましては益々のご健勝をお祈りいたします。

さて、物欲。

富士フイルムのカメラが欲しい病はあっという間に完治し今ではニコン病が俺の脊椎を支配している。

フイルムカメラのみを半年使い続けて色々分かってきたことと見えてきたことがあって、うみゃみゃみゃみゃ〜!うみゃ、うみゃ、うみゃ〜!!

初春の頃はズミクロン35mmを買うものと思っていたけど結局ライカはズミクロン50mmだけでうみゃみゃみゃみゃ〜と楽しんでいる。

スナップなんかはライカでいいんだけど夜景や星景を

撮るにはやはりデジカメが必要だな、と。

前に考えていた「ミラーレスにライカのレンズを付ける」って遊びはなんとなく頓挫。

キヤノンは3年使ったから今度デジカメを買うときもキヤノン

NOだ。

なんでだかキヤノンには戻らない気がする。

あ、ご飯が炊けた

レンズが届いていた

インターネットで通販サイトを見ていたら翌日レンズが届いた。不思議である。

 

どうしても桜を撮るにあたって中望遠が欲しかった昨今、欲しかったあの品が急遽5千円値を下げた。

 

ハッセルブラッド Zeiss planar 150mm f4 cfである。

気がついたらcfレンズ用のプロクサー1mとソフター2も届いていた。

何気に準備万端だ。

 

このレンズ、最短撮影距離が1.2m?と全く寄れない。

35mm換算で82.5mmだ。

レンズを買うときの指標として俺は「持っているレンズの焦点距離の倍数しか買わない」と言うのを実践している。

例えば50mmしか持っていないのなら次に買うのは25mmか100mmと言ったところ。

レンズ同士の焦点距離が近づくと、レンズ交換が頭にチラついて撮影に集中出来ないからだ。

実際は大丈夫なのだけども。

 今回は持っているレンズが80mm(35mm換算44mm)なのでまあだいたい2倍と言うことになる。

本当はmakro planar120mmが寄れるし欲しいんだけども。まあどうせいつか買ってしまうのだろう。

ライカは問題だ。

今50mmがある。そしたら次は100mmと25mmを買うことになるのだがレンジファインダーで100mmなんて使うか知らないし、25mmなどそもそもブライトスクリーンが無いから外付けファインダーになってしまう。

そうなると、次は90mmと35mmか28mmかな〜なんて思うがライカのレンズはおいそれと買えるものでは無い。

zeissの現行ならそこそこ安いんだけども。

まあ、これもいつか買うのだろう。

 

桜よ、咲け。

桜の季節に

北海道では桜はゴールデンウィークの花として知られているがここは関東。三月に桜が咲くのである。

そして毎年思うのは「桜を、桜を見撮らねばならない」ということ。

まだ咲いてないけとね。

そして毎年思うのは「桜を撮るレンズが必要だ」ということ。

おそらく「桜」を撮るならハッセルブラッド

「桜と人」を撮るならライカがいい。

ハッセルならプロクサーがあるから寄って撮れるから準備はいらないだろう。しかしライカではやはり35mmが必要だ。必要なんだ。

 

話は変わるが花に寄って撮るのが好きな自分にとってライカの最短撮影距離70センチと言うのは苦痛だ。

じゃあなんで買ったの?

欲しかったから。

ライカはスナップ、風景に満たない風景を撮るのに使おう。デートの時とかいいんじゃないか。露出もピントも固定しておいて気になったらサッと構えてコトっと撮る。無駄がないしスピーディーなので彼女を待たせることもない。

ハッセルは主に1人で出かけるときに使えばいい。それなりに大きく目立つ。

 

毎回同じこと言ってないか?

 

デジカメ買おうかなと思ったけどアレがアレでやっぱりお金がないよね。我慢しようね。

 

 

何を撮りたいか

満開の花が咲いていれば、あるいは蕾が並ぶ中一輪だけ花が咲いていれば。

写真を撮りたいと思う。

 

今にも咲きそうな、あるいは咲きたての椿があれば。

その色と造形に魅せられるだろう。

 

春は美しい。

大変だ。

どの花も咲き乱れて。

大変だ。

レンズが必要だ。

新しいカメラが必要だ。

 

果たして本当に必要なのか。

なぜ等倍マクロレンズが必要なのか。

花が美しいのは地面があって、葉があって、茎があって、花があるからではないのか。

何が何でも寄らなくてはならい訳ではないだろう。

 

やれやれ、物欲を抑えるのは大変だ。